売却事例詳細

古家のある30坪の狭小地

売主様は長らく古家(当時築43年)を空家のまま所有していました。

ただ台風などにより、いつこの空家による近隣住民に対する被害を及ぼすか、心配しながらも古家対策を先延ばしにしていました。

 

理由としては、古家を活用するためのリフォーム、修繕費用がかなりかかること、解体して更地にした後、固定資産税等が元に戻り負担額が増えること、また30坪と狭小地のため売却は難しいと判断していたこと、そして、もしかしたら家族の誰かがそこに新居を構えるかもしれない、など、先延ばしになる理由はたくさんありました。

 

しかし、実際現地を調査、査定をしてみると、狭小地であっても近隣売却事例と同等の坪単での売却が可能と分かりました。

古家の解体費用がどうしても必要でしたが、更地としての評価は標準的な住宅用地と同等の価値がありました。

 

結果、当該売地の査定額は680万円、売却時は700万円で成約となりました。

長年の心配事が、相談を受けてから売却まで、おおよそ4ヶ月で解決しました。

売却後は、手元に残った売却代金を新居購入資金の一部なったそうです。

平田2丁目
平田2丁目
物件種目 土地
所在地 熊本市南区
売却価格 700円